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  <title>ミコスマ管理人の知恵袋</title>
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  <description>思考のさらに奥へ進んでみよう☆知りえた事をまとめておきますー</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>目次</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size:x-large">【あなたのレベルがめちゃ上がるシリーズ】</span><br />
<br />
017：<a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/37/">本質を悟って自己を高める</a><br />
<br />
016：<a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/35/">全体を考えられるタイプか、自分のことしか考えられないタイプか</a><br />
<br />
015：<a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/34/">仕組まれたタブーで、「論点にさせない」仕組みに気づこう</a><br />
<br />
014：<a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/33/">医者の発言を何でも信用すると…</a><br />
<br />
013：<a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/31/">可能性あれば起きる。事前に考える</a><br />
<br />
012：<a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/30/">情報は自分で考えて、自分で判断する</a><br />
<br />
011：<a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/29/">実生活におけるサブリミナル＆韓流</a><br />
<br />
010：<a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/28/">普通に存在している『夢を実現する方法』</a><br />
<br />
009：<a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/27/">報道時期を操作するメディア</a><br />
<br />
008：<a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/26/">私たちの生活を牛耳る『伝達力』とは？</a><br />
<br />
007：<a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/25/">もの凄いチカラ！直感について</a><br />
<br />
006：<a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/24/">あなたの判断は確率計算で行われる</a><br />
<br />
005：<a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/23/">人間は悩む生き物、の由来</a><br />
<br />
004：<a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/22/">本当のやさしさとは</a><br />
<br />
003：<a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/21/">意図された『本当のことが言えない状況』</a><br />
<br />
002：<a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/20/">根源は一次的要因、話題は二次的要因</a><br />
<br />
001：<a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/19/">『教える、理解する』について</a><br />
<br />
<hr><br />
<br />
<span style="font-size:x-large">【知っておくと便利な情報】</span><br />
<br />
001：<a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/36/">自転車のサドルで不妊</a><br />
<br />
<hr><br />
<span style="font-size:x-large">【少し古い記事】</span><br />
<br />
<a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/15/">・みんなに感謝！「ありがとう」</a><br />
<br />
<a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/16/">・健康的なダイエット</a><br />
<br />
<a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/18/">・子供の頃に思っていたこと</a><br />
<br />
<a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/13/">・想像できないことを想像してみる</a><br />
<br />
<a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/12/">・人が納得する条件</a><br />
<br />
<a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/11/">・簡単に自分をレベルアップしてみる</a><br />
<br />
<a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/10/">・客観的にみること</a><br />
<br />
<a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/9/">・想定範囲を広げる</a><br />
<br />
<a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/7/">・出世のしかた</a><br />
<br />
<a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/6/">・思ったことは実現する</a><br />
<br />
<a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/5/">・直感とは</a><br />
<br />
<a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/4/">・運をよくする</a><br />
<br />
<a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/3/">・買い物について</a><br />
<br />
<a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/2/">・真実について</a>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://mikosuma.kuizu.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%9B%AE%E6%AC%A1</link>
    <pubDate>Sun, 17 Mar 2030 14:30:55 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>本質を悟って自己を高める</title>
    <description>
    <![CDATA[会社では、優秀な社員とダメな社員は同じ評価で同じ給料の場合がある。<br />
<br />
優秀社員の場合、<br />
仕事速い⇒残業しないから残業代なし<br />
気力を多く消費する⇒疲れる、ストレス溜まる<br />
<br />
ダメな社員の場合、<br />
仕事が遅い⇒残業代多い、<br />
仕事が終わらないので、その部署は増員される。<br />
<br />
この場合、社員としてはどっちがいいのか分からなくなる（笑）<br />
会社から見れば、もちろん優秀な社員のほうがよい。<br />
<br />
<hr><br />
<br />
職場ではパソコンが詳しい人がいない。<br />
Ａさんは、みんなの助けになろうとパソコンを勉強した。<br />
Ｂさんは、面倒くさがりなのでパソコンの勉強を怠った。<br />
<br />
ある時、新人のＣさんがパソコンで困ってお手上げとなる。<br />
<br />
ケース１：Ａさんの場合<br />
Ａさんはみんなのためにパソコンを勉強していたので<br />
１０分で解決した。Ｃさんにお礼を言われた。<br />
<br />
ケース２：Ｂさんの場合<br />
Ｂさんはパソコンを勉強しなかったので、四苦八苦して<br />
６０分で解決した。Ｃさんにとても感謝され、その後<br />
お礼として食事にも誘われた。<br />
<br />
さて、この話を聞いてあなたは何を思いますか？<br />
<br />
<hr><br />
<br />
ソフトバンク孫正義氏は東日本大地震で１００億円の寄付を<br />
ツイッターで宣言している。ただ、１ヶ月以上寄付なし状態。<br />
週刊誌に指摘されて、ようやく義捐金を振り込み開始している。<br />
また、アメリカハリケーンの被災地へ、約4000万円を寄付すると<br />
ツイッターで発表。それを聞いた人々の中から、寄付による<br />
好印象作戦、商用利用も甚だしいという意見が出ている。<br />
<br />
反対意見としては、パフォーマンスにしても結果的に被災地へ<br />
お金が行き渡るのだから結果オーライである、ということらしい。<br />
<br />
先にあげたケース２：Ｂさんの例にあたります。また、例えばヤクザが<br />
オレオレ詐欺で稼いだお金でも同じことが言えるしょうか？<br />
<br />
以上、あくまでも参考情報としての紹介でした。<br />
<br />
<hr><br />
<br />
環境改善、紙減らしなどの節約。<br />
カラー印刷をケチれば、見づらくなる⇒目が疲れる<br />
エレベータをケチれば、⇒時間がかかる疲れる<br />
エアコンケチれば、⇒体力消費<br />
など・・・<br />
<br />
全て社員の心身が代替として消費されます。<br />
積み重なれば大きくなります。<br />
<br />
時間がかかれば⇒残業<br />
体調をくずせば⇒社員に負担、休日増加、治療費<br />
<br />
結果的に会社が支払う賃金が増加、社員のモチベーション低下<br />
<br />
この話、<br />
大げさなに聞こえるかも知れませんが、完璧にこじつけだとは言い切れません。<br />
多くの人間は、見た目や単純な構造しか理解できないのが現状です。<br />
<br />
<hr><br />
・金銀に囲まれて豪遊しながらボランティア活動するアグネス氏<br />
<a href="http://p.tl/JWnt-" target="_blank">（アグネスさんの豪邸は？）</a><br />
<br />
・収入、ギャラを目当てにした２４時間テレビの出演者、テレビ局<br />
　（ギャラ、テレビ局への収入があるのは日本だけ）<br />
<br />
・入札を目的としたＩＳＯ認証取得<br />
（ＩＳＯ認証取得がビジネスになってる。そもそもＩＳＯの目的は？）<br />
<br />
・エアコン消してテレビを見て節電する家庭<br />
　（エアコンよりテレビの方が電力高い）<br />
<br />
<br />
本末転倒です。<br />
しかし、世の中はこれで回っている、という現実<br />
あなたは、考えたことありますか？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>考え方</category>
    <link>https://mikosuma.kuizu.net/%E8%80%83%E3%81%88%E6%96%B9/%E6%9C%AC%E8%B3%AA%E3%82%92%E6%82%9F%E3%81%A3%E3%81%A6%E8%87%AA%E5%B7%B1%E3%82%92%E9%AB%98%E3%82%81%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Wed, 07 Nov 2012 11:43:56 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>自転車のサドルで不妊</title>
    <description>
    <![CDATA[最近は、スポーティな自転車が増えていますね。<br />
前かがみする姿勢の格好のよいタイプが流行っています。<br />
<br />
ただ、自転車で長距離の通勤（毎日）をする方は・・・<br />
姿勢を正すタイプの自転車に変更した方がよいかも知れません。<br />
<br />
男性も、女性も生殖機能低下に繋がる可能性があります。<br />
<a href="http://p.tl/lC6l-" target="_blank">Google検索「自転車　不妊」</a><br />
<br />
次のような内容です。<br />
股下への圧迫や通気の悪さによる熱上昇が生殖器に悪影響を及ぼす可能性がある。<br />
<br />
公開された情報をすべて鵜呑みにすることは致しませんが、少なくとも<br />
現時点（2012年10月）においては不妊の可能性があるというデータが<br />
存在しており、それを否定することが出来ない状態にあります。<br />
<br />
不安要素を取り除けば、リスク回避に繋がることは明白です。<br />
<br />
私がオススメするのは、ハンドルがハの字タイプもしくは一文字であっても<br />
サドルの高さに対して、ハンドルの位置が高めに設定されているタイプです。<br />
いずれにしても、姿勢を正す形であれば自然と股下への圧迫が減り、<br />
通気も確保できます。<br />
<br />
通勤で長距離を自転車で走る方は、ご一考されてみてはいかがでしょう。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>https://mikosuma.kuizu.net/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%89%E3%83%AB%E3%81%A7%E4%B8%8D%E5%A6%8A</link>
    <pubDate>Sun, 28 Oct 2012 11:11:57 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>どっち？全体か自分だけか</title>
    <description>
    <![CDATA[あなたはどっち？<br />
全体を考えられるタイプか、自分のことしか考えられないタイプか<br />
<br />
<hr><br />
<br />
Ａ，Ｂ，Ｃ，Ｄ，Ｅ，Ｆの６人グループがいます。<br />
結果に応じて点数をつけていきます。<br />
<br />
ケース１<br />
<br />
◆Ａがやっかい事に遭いました。Ｂが助けます。Ａは助かりました。　⇒＋１０点<br />
◆Ｃが恋愛します。みんなが応援します。おかえげでＣは恋人ができました。⇒＋１５点<br />
◆Ｂがお店を開業しました。みんなでお店に行きました。みんなお得なサービスを受けました。⇒＋１０点<br />
◆みんなの来店と口寄せでＢのお店は繁盛しました。⇒＋１０点<br />
◆みんなで旅行に行きました。ちょっと豪華な旅を満喫して楽しいひと時がありました。⇒＋１５点<br />
◆Ｆがギャンブルにハマりました。Ｅが歯止めとなるアドバイスをして抜け出しました。⇒＋５点<br />
◆Ｃが結婚することになりました。みんなで祝いました。みんな幸せでした⇒１０点<br />
時が経ちみんなでひさしぶりに会うことになりました。楽しいひと時がありました⇒＋１０点<br />
<br />
総合８５点<br />
<br />
ケース２<br />
<br />
◆Ａがやっかい事に遭いました。話題にはあがりましたが支援なし。Ａは困りました。⇒－１０点<br />
◆Ｃが恋愛します。話題にはあがりましたが支援なし。撃沈しました。⇒－１５点<br />
◆Ｂがお店を開業しました。少しのメンバがお店にいきました。サービスなし⇒０点<br />
◆みんなで旅行に行きました。それなりに楽しいひと時がありました。⇒＋１０点<br />
◆Ｆがギャンブルにハマりました。借金に負われる生活になりました⇒－２０点<br />
◆時が経ちみんなでひさしぶりに会うことになりました。集まりませんでした⇒０点<br />
<br />
総合－３５点<br />
<br />
この点数は、次の世代の子供たちの環境に大きな影響を及ぼすことでしょう。<br />
当然、点数が良い方がいいに決まっています。<br />
<hr><br />
<br />
人生の選択肢でこれだけ変わってきます。<br />
仲間全体を対象として考える人たちが集まったグループ、と<br />
自分だけの利益を考える人たちが集まったグループ、では<br />
こんなにも差が出てきます。<br />
<br />
日本は古くから、礼儀に重んじる教育と習慣がありました。<br />
◆みんな助け合ってがんばろう！<br />
◆困った時はお互い様。<br />
◆利益がなくとも人の為に労力を費やす。<br />
◆人様に迷惑をかけてはいけない。<br />
<br />
この考え方が染み込んでいます。みんながみんな、利益など求めずに助け合うものだから、結果として大きな「良いもの」をたくさん手に入れました。これは日本特有の力です。<br />
<br />
例えば、中国はよい製品を真似して「見た目だけで中身のない商品」ばかりを売って安全性やモラルが欠如しています。<br />
韓国では、日本のメディア買収で「韓流」やＫ－ＰＯＰといった無理やり流行をつくり出し、都合の良い印象を世界の人々に向けて発信して印象操作（洗脳）を行っています。<br />
<br />
自分たちの国だけ、自分の周りだけ、自分だけという悪い欲は悪い権力者や悪い歴史で作られます。その思想や性格は国中に染み込みます。<br />
<br />
スポーツ観戦であれば比較的、普通の人でも知っているかもしれません。日本は己の力を高めることに集中し、負けても次に向けてがんばります。韓国は、相手国を罵倒して貶（けな）します。中国は、試合に負けると相手国の勝利に因縁をつけます。<br />
<br />
参考：2006WBC　韓国野球委員会総裁が発言「日本の優勝は恥ずかしい優勝だ」<br />
参考：2012/6　ロンドン五輪のバドミントン女子　無気力試合失格処分<br />
<br />
<hr><br />
<br />
ところで、本日こんなニュースがあった。<br />
<br />
クリック⇒　<a href="http://news.nicovideo.jp/watch/nw380401" target="_blank">「働けるのに無職で逮捕」に衝撃！</a><br><br />
<br />
この情報を全て鵜呑みにするわけではありませんが、少なくとも世間がどのような考えを持っているか目安にはなりそうです。そんなことで逮捕なんてひどすぎるって意見も多いようです。<br />
<br />
人生を真剣に生きているか。様々なことを経験しているか。<br />
国の先々まで考えることができるか。それが回りまわって、自分と自分の家族にどんな影響があるのかを考えることができるかどうか、で意見は変わってくるでしょう。<br />
<br />
参考までにひとつこんな話をしましょう。<br />
働けるのに働かない人が増えると・・・<br />
<br />
治安が悪くなる。<br />
日本経済が悪くなる。<br />
↓<br />
つまり、日本が廃（すた）れて私たちの生活も厳しくなります。<br />
<br />
参考：クリック⇒　<a href="http://p.tl/mZKe-" target="_blank">割れ窓理論</a><br />
<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
一枚の葉にとらわれては木は見えん 一本の樹にとらわれては森は見えん。どこにも心を留めず見るともなく全体を見る。それがどうやら「見る」ということだ<br />
<br />
（バガボンドより）<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー]]>
    </description>
    <category>考え方</category>
    <link>https://mikosuma.kuizu.net/%E8%80%83%E3%81%88%E6%96%B9/%E3%81%A9%E3%81%A3%E3%81%A1%EF%BC%9F%E5%85%A8%E4%BD%93%E3%81%8B%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%8B</link>
    <pubDate>Tue, 25 Sep 2012 14:41:44 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mikosuma.kuizu.net://entry/35</guid>
  </item>
    <item>
    <title>仕組まれたタブーで、「論点にさせない」仕組みに気づこう</title>
    <description>
    <![CDATA[あなたのレベルがめちゃ上がる、はなし＝０１５<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
○○はタブーというものをつくり、<br />
そのタブーに触れてはならない、<br />
という仕組まれた世の中が出来上がりました。<br />
<br />
賢いあなたは、これが特定の人たちによって仕組まれた<br />
ものであることに気づくでしょう。<br />
「問題に触れさせない」、そもそも「議論させない」、<br />
これこそが日本を陥れるための情報戦略だったのだと。<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
<br />
この世の生きとし生けるもの全ては、「確率」と「天秤」という情報を使って生活しています。過去の経験や直感を利用して無意識に確率やリスクを計算して瞬時に物事を判断しているわけです。<br />
<br />
例えば、飛行機や電車といった乗り物は事故が起きて死亡してしまう可能性があることを<br />
私たちは常識的に知っています。しかし、事故が起こる可能性は極めて低いという理由で<br />
乗り物を利用しています。事故が起こる可能性は低い。リスクよりも得るものが多い、という判断を無意識のうちにしているわけです。なお、電車に故障の疑いがある、という情報を得た時点でこの事故が起こる確率と天秤の結果はかわるでしょう。<br />
<br />
もうひとつ例を出します。いいことばかりを並べたフレーズの怪しげな広告。<br />
良心をくすぐる謳い文句の宗教っぽいマルチ商法。これらはすぐに「ヤバイ」と判断できますが、中には健全なのか不純なのか判断に迷う場合もあると思います。その場合はどうでしょう？<br />
あなたは過去の経験で判断したり、知人に相談したりインターネットで調べるのではないでしょうか。<br />
最終的に、良いものか、悪いものか、リスクを避けるか、本物であるかも知れない可能性をとるか。あなたは「確率」と「天秤」で判断しているはずです。そして、これらは個々人が持っている「価値観」で判断基準が異なることも知っておくとよいでしょう。<br />
<br />
ところで、<br />
<br />
確率で判断するための判断材料を言葉や文章にした場合、世の中の人の考えは少しが変わってきます。<br />
やれ偏見だ、やれ差別だという理由で「確率」という本来、人が備えている判断能力を使わないように仕向けられることが多々あります。<br />
<br />
次の例がわかりやすいでしょう。<br />
<br />
■人を顔で判断する場合<br />
<br />
例えば、コワイ顔の人を判断する場合･･･<br />
<br />
今の風潮　⇒　人を顔で判断してはいけない。<br />
<br />
正しくは　⇒　コワイ性格である可能性が高い、ただし確定ではない。<br />
<br />
つまり、<br />
<br />
こわい顔の人がこわい性格とは限らない。しかし、こわい性格である確率は高い。<br />
<br />
以上のことは誰でも分かっていることなのです。で、あるにも関わらず公の場や、人種などの問題が関わってくると、途端に世間ではタブーとして、こういった判断方法はしてはいけない、という「きまりごと」になっています。<br />
<br />
この考え方は全ての人が当たり前のように理解できるはずです。なぜなら、人間が持っている能力だからです。この能力を使わないように仕向けているところが見受けられます。<br />
<br />
そして、なぜ私がここまでこういった問題について説明をしているかというと、これが非常に重要なファクターだからです。本来、人間は危険から身を守るために備わった本能を活用します。<br />
その本能を使わせないように仕向け、ある都合のよいベクトルへ導く手段・状態が、いまこの世界を作っているからです。<br />
<br />
簡単にいうと、<br />
<br />
本来、人間に備わっている危機察知する力が封じこめられている。<br />
<br />
（巧妙な手口でそのように仕向けられている。賢くないとこれには気づけない。）<br />
<br />
特定の言葉や一見した印象で、事実から目を逸らさせる方法が蔓延っている。<br />
<br />
（世間では、タブーや差別に触れてはいけないという風潮が作られた。）<br />
<br />
例えば、<br />
<br />
明らかにヤクザな人にはヤバイ人、と本能的に危機を感じると思います。<br />
ヤクザもそういう風に感じるように「怖いイメージ」をワザワザ出しています。<br />
<br />
<br />
日本では特に「差別」「不謹慎」「政治」「愛国」が、タブーとされ、日常生活や会社では<br />
そういったことを口にする人はいません。実はこの風潮こそが仕組まれたものなのです。<br />
<br />
アメリカでは、自国を愛する活動や言葉は良いものとされています。中国や韓国では、国民が<br />
日常生活でも会社でも、老若男女が政治や外交に興味を持っています。<br />
<br />
さて、日本はどうでしょう？もうお分かりですね？<br />
<br />
国民が本音を言わない、国について考えない。これは外国にとっては非常に都合がよいことなのです。<br />
日本にとっては非常に都合が悪いことなのです。○○にとって都合のよい流れだと思いませんか？<br />
（○○には適当な言葉を入れてください。）<br />
<br />
尖閣、竹島、従軍慰安婦、南京大虐殺、在日犯罪、これらについて知っている日本人は<br />
一体、どれくらいいるのでしょう。<br />
<br />
<br />
中国は長い歴史の中で考えられないほどの残虐行為を繰り返していますし、その残酷な発想は私たちには考えられないものがあります。韓国では、ありえないほどの強姦が日常茶飯事となっていますし、歴史でも「ライタイハン」という恐ろしい大罪があります。<br />
（知っている人は少ないでしょうが、恐らくは韓国人でさえ知らない人が多いでしょう。）<br />
<br />
そういった歴史や事件を知ることで、中国人や韓国人の残虐性や性格というものが感覚的に分かってきます。<br />
とても重要な判断材料であるにも関わらず、国交問題や人種差別という言い訳、もしくはその部分を追求しないように仕向けられた風潮があるわけです。<br />
<br />
タブーだからと言って、「何も意見せず、そのまま」にするのは相手の思う壺だし、むしろそのタブー思想は相手が仕向けたものではないと言えるでしょうか？<br />
<br />
私たち人間に備わっている、正常な感覚という最終手段を使った身を守る本能から逸脱した行為です。<br />
<br />
<br />
以上のことは、情報戦略の一部です。こういった情報戦を日本は打破できるでしょうか。<br />
とにもかくにも賢くならなければ話は進みません。<br />
<br />
<hr><a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/32/" target="_blank">⇒目次にもどる</a>]]>
    </description>
    <category>レベルが上がるはなし</category>
    <link>https://mikosuma.kuizu.net/%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%8C%E4%B8%8A%E3%81%8C%E3%82%8B%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97/%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%BC%E3%81%A7%E3%80%81%E3%80%8C%E8%AB%96%E7%82%B9%E3%81%AB%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8D%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF%E3%81%AB%E6%B0%97%E3%81%A5%E3%81%93%E3%81%86</link>
    <pubDate>Sun, 09 Sep 2012 07:11:09 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>医者の発言を何でも信用すると…</title>
    <description>
    <![CDATA[あなたのレベルがめちゃ上がる、はなし＝０１４<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
信頼と実績を安心と錯覚する人達<br />
大多数の意見が安全と錯覚する人達<br />
疑うという選択肢が存在しない日本人<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
<br />
強面の水虫になったことがある。<br />
「とびっきりのでっかいヤツだよ！」と<br />
映画ラピュタでそんなセリフがあったが、<br />
まさにそれにふさわしい感じでした。<br />
足裏に水虫が潜入したのかな？<br />
毎日、足裏の皮膚が剥がれおちました。うへー<br />
皮膚科に行った。<br />
水虫の疑いを伝えたが・・・。<br />
１件目の医者「あー、これはかぶれてるんやね」<br />
治療しても治らず。苦悩数か月。<br />
<br />
２件目の医者「あー、なんでしょうね？」<br />
治らず。苦悩数か月。<br />
<br />
３件目の医者「あー、水虫ですよ。」<br />
注射打ってすぐに完治。<br />
<br />
長い道のりだった。<br />
だから医者は信用しない。<br />
歯医者も同じ。<br />
<br />
一方の医者「この歯は治療しなくても平気です。」<br />
一方の医者「この歯はすぐに治療したほうがいいです。」<br />
<br />
どうしろと…。<br />
医者と言っても、ただの人間です。<br />
間違うこともある。<br />
面倒くさいこともある。<br />
<br />
営業活動に似てる。<br />
売り上げの為なら多少のウソもつく。<br />
面倒くさければ多少のウソもつく。<br />
信頼を落とさないように多少のウソもつく。<br />
技術不足で間違ったことを言う。<br />
悪気がなくとも、適切ではない発言をします。<br />
<br />
相田みつをさんの『にんげんだもの』という<br />
言葉を思い出す。<br />
<br />
私は、情報を参考までにとどめて、残りは自分で<br />
考えて判断しています。医者であろうとも、その<br />
人のことを何も知らない。病院以外でのその人の<br />
事を何一つ知らないで、『医師』であるから<br />
という理由で、間違ったことをいうはずがないと<br />
思い込んでいる人達は本当に気を付けるべきだと思う。<br />
特に小さな子供を持つお父さんお母さんには、<br />
十分に理解してもらいたいです。<br />
<br />
人間は大多数の人が利用している機関、モノ、<br />
媒体を信用する生き物です。特に今の日本人は<br />
みんながそうしているから、みんなが利用して<br />
いるからという理由で信用している。<br />
そもそも疑うという選択肢が存在しない。<br />
<br />
放射能被ばくも、食品も、事件事故も、何でも<br />
かんでもテレビニュースを信じ込んでしまう<br />
世の中がとても危険だなと感じます。<br />
<hr><a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/32/" target="_blank">⇒目次にもどる</a>]]>
    </description>
    <category>レベルが上がるはなし</category>
    <link>https://mikosuma.kuizu.net/%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%8C%E4%B8%8A%E3%81%8C%E3%82%8B%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97/%E5%8C%BB%E8%80%85%E3%81%AE%E7%99%BA%E8%A8%80%E3%82%92%E4%BD%95%E3%81%A7%E3%82%82%E4%BF%A1%E7%94%A8%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E2%80%A6</link>
    <pubDate>Thu, 22 Mar 2012 13:37:53 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>可能性あれば起きる。事前に考える</title>
    <description>
    <![CDATA[あなたのレベルがめちゃ上がる、はなし＝０１３<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
賢い人間だけの生活習慣<br />
『可能性があることは起こりうる。』<br />
『事前に対処策を講じておく。』<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
<br />
全ての人間に当てはまる選択肢の判断基準は<br />
次の通り。<br />
<br />
・確率と、確率に大しての効果<br />
・メリットの程度、デメリットの程度<br />
<br />
これらを天秤にかける。<br />
<a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/24/" target="_blank">００６：あなたの判断は確率計算で行われる</a><br />
<br />
この判断を、顕在意識と無意識で行っています。<br />
私たちはもっと物事について真剣に、慎重に<br />
考えるべきです。<br />
<br />
東日本大震災についても人災被害、原発問題についても、<br />
確率は少なくとも起きるであろう事は想定できます。<br />
政府が偽りの公式発表をし、民主党：菅直人首相に<br />
至っては震災被害そっちのけで、3.11翌日には外国人<br />
違法献金問題の隠蔽工作の為に<br />
「会わなかったことにしてくれ！」と献金韓国人に電話を<br />
していた。（週間文春）<br />
<br />
少し脱線しましたが、要は<br />
私はいかなる状況にも対処できるよう事前に考えて<br />
起きます。例えば、いま大きな地震が来ても対処できる<br />
ように回避策を事前に講じて置くだけでも結果はだいぶ<br />
違うはずです。事件にしても同じことが言えます、<br />
テレビや警察がまったく守ってくれない可能性を考慮、<br />
想定して日々の生活と身の安全について自分で事前に<br />
考えておく習慣があります。過去のニュース等から、警察が<br />
動いてくれない、相手にしてくれない事があるという情報を<br />
あなたは持ち合わせているはずです。街中で事件に<br />
巻き込まれた時、あなたはどのような行動をとるべきか、<br />
一度考えておくことをお勧めします。<br />
<br />
どんなに小さくとも、その事象が起こり得る可能性が<br />
ゼロでないならば、起きても何の不思議はありません。<br />
<br />
あるのは、あなたの『そんなことは起こらないだろう』<br />
という都合のいい思い込みだけです。<br />
世の中の多くの人たちは、自分たちへ降りかかる事象を<br />
事前に考えることができません。考え始めるのはいつも<br />
次のようなケースです。<br />
<br />
自分（身の回り）へ悪影響が発生したとき。つまり、<br />
多くの人間は『実感』してから初めて事の重大さに<br />
気がついて行動を始めます。しかし、考えて見てください。<br />
ほとんどの場合は、時すでに遅しです。<br />
<br />
経験則でお話させて頂くと、事前に対応策を考える<br />
人間と、事前に対応策を考えない人間では人生における<br />
安全面、優雅な生活といったところに大きな差が生じます。<br />
ちなみにですが。事前に先々のことを考えることが苦手な人、<br />
考えることができない人はけっこういます。<br />
<br />
常日頃から考える習慣を持っている人間は何かと有利です。<br />
<hr><a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/32/" target="_blank">⇒目次にもどる</a>]]>
    </description>
    <category>レベルが上がるはなし</category>
    <link>https://mikosuma.kuizu.net/%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%8C%E4%B8%8A%E3%81%8C%E3%82%8B%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97/%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7%E3%81%82%E3%82%8C%E3%81%B0%E8%B5%B7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%80%82%E4%BA%8B%E5%89%8D%E3%81%AB%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Sat, 17 Mar 2012 14:27:11 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mikosuma.kuizu.net://entry/31</guid>
  </item>
    <item>
    <title>情報は自分で考えて、自分で判断する</title>
    <description>
    <![CDATA[あなたのレベルがめちゃ上がる、はなし＝０１２<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
仕組まれた世論に惑わされずに<br />
自分で考えて、常識的、客観的に判断する。<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
<br />
先に説明している通り、世論・世間話はメディアが<br />
操作しています。<br />
記事リンク⇒<a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/29/" target="_blank">あなたのレベルがめちゃ上がる、はなし＝０１１</a><br />
記事リンク⇒<a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/27/" target="_blank">あなたのレベルがめちゃ上がる、はなし＝００９</a><br />
<br />
そういった、大手メディア（テレビと新聞）<br />
の情報を鵜呑みにする行為は、私たち日本人の生活を悪化させます。<br />
なぜなら、特定の政党が有利になったり、かの国が有利になる<br />
ように仕組まれているからです。<br />
<br />
現代の多くの人々は、情報を重視しています。<br />
言い換えれば、情報に頼りすぎているということです。<br />
与えられた（押し付けられた、仕組まれた）情報で<br />
物事の善し悪しを判断するのは非常に危険といえます。<br />
<br />
いま、国民は当たり前のことが出来なくなっています。情報とは本来、<br />
何かを成すための道具として使うものです。情報がそのままの状態で<br />
私たちの生活に効果を発揮するものではありません。<br />
<br />
例えば、包丁を使えば素敵な料理が出来ます。しかし、包丁は<br />
犯罪にも使えます。情報の取り扱いについても同じことが言えるので<br />
はないでしょうか。<br />
<br />
様々な物事について、情報を判断材料として使い<br />
『自分自身で考えて判断する』ことが重要です。<br />
<br />
情報を鵜呑みにして、そのまま記憶に詰め込み続けることはいわゆる<br />
『洗脳』です。押し付けられた情報を、自らで洗脳していることになります。<br />
ミコスマ、つまり私の記事についても同じことが言えます。あなたは、<br />
私が伝えた情報を鵜呑みにする必要はありません。むしろ、<br />
あなた自身で、先入観にとらわれずにしっかりと考えて判断すべきです。<br />
<br />
私たちは、自分が持ち合わせている情報だけでも意外と物事の真意を<br />
知り得ることができるものです。それは、与えられた情報による考え方<br />
ではなく、与えられた情報から自分自身で考えることで可能となります。<br />
多くの人たちは周りの人がそうしているからとか、テレビ等（大勢の人が<br />
安心してみている媒体）を信頼できると勘違いしています。ミコスマでも<br />
説明していますがテレビも新聞もねつ造と隠ぺいは行っているし、都合の<br />
悪い出来事は報道していません。ネットの情報はウソと捏造をしてまでも<br />
視聴者に印象づけたり、ネットの書き込みにまでテレビ局員、新聞社員が<br />
行っている現実があります。<br />
テレビ朝日、朝日新聞社によるネットは悪という印象操作<br />
動画リンク⇒<a href="http://youtu.be/hQ4OGms-ruo" target="_blank">http://youtu.be/hQ4OGms-ruo</a><br />
動画リンク⇒<a href="http://youtu.be/qVnKMFWGzO4" target="_blank">http://youtu.be/qVnKMFWGzO4</a><br />
<br />
従って、テレビと新聞の情報は信頼でき、ネットの情報は信頼できない<br />
という考え方が間違いであることが分かります。<br />
<br />
常識的な判断は、客観性を加えることでより精度が高くなります。<br />
例えば、ある情報に関して一切関係がない人たちがその情報を知った時、<br />
どのような判断を下すだろうと考えると客観的な判断を知ることができます。<br />
<br />
一つ例を出します。<br />
次のページを閲覧して、民主党と韓国（民団）の癒着について<br />
考えてみてください。<br />
民主党と韓国（民団）との間に深い繋がりがあるといえるでしょうか？<br />
この際、世間体にこだわらず常識的に、客観的に判断してみましょう。<br />
<br />
<a href="http://mikosuma.com/mikosuma/sono23/minsyutou001.html" target="_blank">民主党と韓国の癒着</a><br />
<br />
正解は⇒『民主党と韓国（民団）は癒着関係にある』です。<br />
総合的、常識的に考えれば簡単に判断できますね。<br />
※ちなみに、これが反日メディアや、かの国が隠している判断手法です。<br />
<br />
私の確立した、<br />
『関連する情報をズラーっと並べて、総合的な観点で常識的に判断してもらう』<br />
手法を用いることで本来、人間が持ち合わせている感覚を利用した判断が可能と<br />
なります。（条件として、一つ一つの情報が正しいものである必要があります）<br />
<br />
巨大な勢力を持つ、反日メディア・かの国に対抗する数少ない術のひとつ、<br />
私たち一人一人が情報を受け取るだけでなく、自分自身で考えることです。<br />
<br />
ミコスマで提供する情報にも限界があります。隠された情報、ねつ造された<br />
情報は膨大にあります。また反日勢力は多岐にわたり、地方行政や企業等<br />
にも入り込んで活動を行っています。その侵攻を食い止める方法として、<br />
迅速なスピードで事実を広める目的があります。それらに対抗する手法として<br />
この手法で急速展開しています。<br />
<br />
関連する事例をズラーと並べた例（ミコスマサイト）<br />
<a href="http://mikosuma.com/menu/c/index.html" target="_blank">http://mikosuma.com/menu/c/index.html</a><br />
<br />
物事の判断の仕方<br />
<a href="http://mikosuma.ria10.com/Category/16/" target="_blank">http://mikosuma.ria10.com/Category/16/</a><br />
<br />
おまけ：<br />
問題もあります。この手法が使えるのは今だけです。理由は、<br />
日本人の常識がどんどん改変されているからです。礼儀に重んじて、損得に<br />
関係なく相手を思いやる気持ちを持っているのは日本独特の精神です。<br />
この精神が崩れてくれば、そもそもの常識が変わってしまいます。<br />
中国人、韓国人の常識と日本人の常識には大きな乖離があります。<br />
<hr><a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/32/" target="_blank">⇒目次にもどる</a>]]>
    </description>
    <category>レベルが上がるはなし</category>
    <link>https://mikosuma.kuizu.net/%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%8C%E4%B8%8A%E3%81%8C%E3%82%8B%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97/%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%81%AF%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%A7%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%A6%E3%80%81%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%A7%E5%88%A4%E6%96%AD%E3%81%99%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Sat, 17 Mar 2012 13:42:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mikosuma.kuizu.net://entry/30</guid>
  </item>
    <item>
    <title>実生活におけるサブリミナル</title>
    <description>
    <![CDATA[あなたのレベルがめちゃ上がる、はなし＝０１１<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
人間は無意識でもたくさんの情報を取得している<br />
実生活におけるサブリミナル<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
<br />
よく考えること、無意識で認識していることは<br />
普段の生活の中によく影響する。<br />
<br />
例えば、人ごみの中を歩いていても、自分の名前、苗字が<br />
聞こえると瞬時に気が付くという経験があると思います。<br />
仕事に集中していて何も耳に入らないという時でも、<br />
自分の名前、苗字を誰かが話すと気が付くことがあります。<br />
まったく別のことに意識を集中していて瞬時に気が付くから<br />
驚きですね。誰しも経験があるでしょう。<br />
<br />
同様に、例えばピザが好き、ピザが食べたい！という状態では、<br />
ピザに関する情報が近くに現れるとピン！と気が付くものです。<br />
お店とか、看板とか。自分の気になっているものが目に飛び<br />
こんで来たり本を開いたらちょうど掲載されていたりします。<br />
<br />
これらの現象は引き寄せの法則の効果のひとつです。<br />
（ここでは、呼称はあまり重要ではありません。別の呼称が<br />
よいという方は別の呼び方に置き換えてくださいね）<br />
<br />
無意識的に意識をし始めるという表現が正しいか分かりませんが、<br />
意味合いは理解して頂けると思います。<br />
<br />
ところで、意識しだすと気づく、ということ。これは裏を返せば<br />
意識しださなくとも視覚、聴覚、嗅覚などの情報を人間は感知して<br />
いるということになります。先の人ごみの例が分かりやすいと<br />
思います。たくさんの人が話している言葉の中から、自分の名前を<br />
聞き分けるなんて、人間ワザとは思えません。いや人間ですが＾＾<br />
<br />
ここまでをまとめると、<br />
<br />
・無意識でも人間は情報をたくさん取得している。<br />
・無意識、もしくは顕在意識（人間が認識、操作できる意識）で<br />
意識を始めると　その意識した内容に関する情報を感知しやすくなる。<br />
<br />
ということになります。<br />
で、最後にもうひとつ。<br />
<br />
・無意識に取得した（押し付けられた）情報は、自分でも気が付かない<br />
うちに思考、行動に反映されている。私より専門家のほうが、信憑性が<br />
あると思うから掲載⇒<br />
<br />
気がつかないところに入っている情報は全てサブリミナル情報となる。<br />
ニュースキャスターの顔をアップで写して、画面の下に何か<br />
テロップを入れれば、それはサブリミナル情報といえる。<br />
『参考：ドクター苫米地ブログより』<br />
<br />
他にもテレビの垂れ流しや音楽でもその効果はあります。<br />
<a href="http://mikosuma.com/menu/b/index.html" target="_blank">http://mikosuma.com/menu/b/index.html</a><br />
<br />
塵も積もれば何とやらです。<br />
<br />
大げさだよ、と思われる方もいるかも知れませんが実際に情報戦術として<br />
利用されている手法です。目的、対象によっては、費用対効果が非常に優れ<br />
ているので、活用する価値は十分にあるわけです。手法も巧妙化されていて<br />
一昔と違って、画面に一瞬だけ表示させるという手法ではありません。<br />
<br />
こういった情報の植え付けが継続されれば、人格に変化を加えるなんてことは<br />
さほど難しいことではありません。それこそ、視聴者に対して特定の政党の<br />
印象を無意識下に植え付けるなんてことは簡単なことです。ちなみに、<br />
こういった『公の場で使われているサブリミナル』は法律では取り締まれ<br />
ません。理由は簡単です。これは製作者がサブリミナルを意図して作った<br />
ものではありませんといえばそれまでだからです。<br />
つまり、悪意を持ってサブリミナルをしたとしても何も証拠が残らないからです。<br />
<hr><a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/32/" target="_blank">⇒目次にもどる</a>]]>
    </description>
    <category>レベルが上がるはなし</category>
    <link>https://mikosuma.kuizu.net/%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%8C%E4%B8%8A%E3%81%8C%E3%82%8B%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97/%E5%AE%9F%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%B5%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%AB</link>
    <pubDate>Sat, 10 Mar 2012 04:17:38 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mikosuma.kuizu.net://entry/29</guid>
  </item>
    <item>
    <title>実は、普通に存在している『夢を実現する方法</title>
    <description>
    <![CDATA[あなたのレベルがめちゃ上がる、はなし＝０１０<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
実は、普通に存在している『夢を実現する方法』<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
<br />
あなたには、願望がありますか？何を望みますか？<br />
その願望を実現したい？実現する方法は実にシンプルに<br />
説明できます。その願望を実現するための原因があれば、<br />
成功という結果が提示されます。<br />
これは私たちが存在する世界での絶対法則です。<br />
分かる人と分からない人、そして認識と理解の程度は<br />
千差万別と思います。<br />
<br />
全ての人間は夢を実現したいと考えています。<br />
しかし、実際には夢が実現されない行動、思考をとっています。<br />
<br />
むかし、成功哲学に興味を持って関連する書籍をたくさん読みました。<br />
書店にいくと関連する書籍がたくさん並んでいます。そこには先人達の<br />
知恵と教えが細部まで綴ってありますが、私たち一般人にとっては<br />
実用的な内容ではありません。なぜなら、その内容を実行しても、<br />
成功できないからです。<br />
<br />
それは、これほどまでに書籍化され購入されているにも<br />
関わらず、成功できる人間が少ないことで証明ができます。<br />
そこで、一部の『才能を開花できる人達』に向けて、<br />
私が習得した実用的レベルでの話をしたいと思います。<br />
<br />
まず成功哲学とは、<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/成功哲学" target="_blank">WikiPedia：成功哲学</a><br />
<br />
ここでは、成功とは夢を実現することを意味します。<br />
成功するための法則に従って行動すれば、<br />
『物理的』にはどんな人間でも成功できます。<br />
<br />
しかし、現実的にそれは適切な表現ではありません。<br />
次の章を参考にしてください。<br />
<br />
<a href="https://plus.google.com/u/0/112551877117924308694/posts/C4QmZRtgnS9" target="_blank">あなたのレベルがあがるはなし＝００１</a><br />
<br />
<br />
一つ例を、<br />
物理的に言えばプロ野球選手と同じ体格を手に入れ、<br />
同じ動きを実現すれば、プロ野球選手になれます。しかし、現実には<br />
それを実現するには、大変な鍛錬が必要となります。<br />
<br />
以上のことから、『誰でも実現できる』は適切な表現とはいえません。<br />
<br />
思考は現実化する<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ナポレオン・ヒル" target="_blank">WikiPedia：ナポレオン・ヒル</a><br />
引き寄せの法則<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ザ・シークレット" target="_blank">WikiPedia：ザ・シークレット</a><br />
<br />
私はこれらが事実であることを知っています。<br />
しかし、多くの人にとっては、この手法で夢を実現することは<br />
非常に難しいと言えます。<br />
なぜなら、そこには『必要な条件』があるからです。それは、<br />
<br />
結果から言うと、<br />
『その仕組みを十分に理解して、その効果を実感できる』状態を<br />
持っていなければなりません。<br />
それを持ち合わせている状態で、初めて効果が発揮されます。<br />
まさに、これが誰でもが実現できるわけではない要因です。<br />
<br />
ところで、<br />
思考を現実化（具現化）させる為に有効な一番の近道は、<br />
『それ相応の経験をする』<br />
『たくさんの知恵を習得する』<br />
『思考する習慣をつける』<br />
というのがオススメです。<br />
<br />
自分が高いレベルに達したと思ったら次のような書籍を読んでみると<br />
いいと思います。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/ザ・マスター・キー-F-ハアネル/dp/4309244262" target="_blank">ザ・マスター・キー-F-ハアネル</a><br />
<br />
<br />
このレベルに達してくると物事の本質が見えてきます。<br />
あえて細かくは説明しません。<br />
<br />
それから、ひとつ気を付けて頂きたいこと。<br />
詐欺まがいな書籍や教えにはご注意ください。<br />
<br />
<br />
最後にひとつだけ、簡単にできるお得なレベルアップ方法を<br />
特別に伝授します。それは、自分の『身の丈を上げる』ことです。<br />
<br />
身の丈に合わないお金を手に入れると大変なことになります。<br />
<a href="http://news.nicovideo.jp/watch/nw171795" target="_blank">http://news.nicovideo.jp/watch/nw171795</a><br />
<br />
自分の普段の生活で、いつもよりちょっと高級なものをチョイスしたり、<br />
いつもより紳士的に振る舞ってみたり、優雅な気分になれることを継続<br />
すると人生が良い方向に進む確率が高くなります。ここも説明が非常に<br />
長くなるので省きますが、お金持ちは、お金の使い方をよく理解しています。<br />
<br />
コストパフォーマンスがいい品物と高価で優雅な品物。<br />
絶賛されている商品、でも自分には何の価値もない品物。<br />
お金持ちには、『目では見えない価値』を肌で感じとっている人たちが本当に<br />
多いものです。<br />
<br />
次の情報も参考になると思います。<br />
なかなか見えないけれど実は一番重要な『一時的要因』<br />
いつも表面に出ているけど実は根本的な解決に至らない『二次的要因』<br />
<a href="https://plus.google.com/u/0/112551877117924308694/posts/eBNx3PPACLY" target="_blank">https://plus.google.com/u/0/112551877117924308694/posts/eBNx3PPACLY</a><br />
<br />
今回の話は、一部の方には非常に有益な内容だったと思います。<br />
あまり興味ない内容だった、という方にとっては、<br />
意味を成さないはなしだったと思います＾＾<br />
<hr><a href="http://mikosuma.kuizu.net/Entry/32/" target="_blank">⇒目次にもどる</a>]]>
    </description>
    <category>レベルが上がるはなし</category>
    <link>https://mikosuma.kuizu.net/%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%8C%E4%B8%8A%E3%81%8C%E3%82%8B%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97/%E5%AE%9F%E3%81%AF%E3%80%81%E6%99%AE%E9%80%9A%E3%81%AB%E5%AD%98%E5%9C%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%80%8E%E5%A4%A2%E3%82%92%E5%AE%9F%E7%8F%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95</link>
    <pubDate>Sat, 10 Mar 2012 04:15:29 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mikosuma.kuizu.net://entry/28</guid>
  </item>

    </channel>
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